放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

診断を受ける

保育園・幼稚園に入園して先生方に「自相に相談に行かれた方が・・」もしくは、小学校に入学してからでも担任に「医療機関に・・」などと言われるケースは少なくありません。

それとも感のいいお母さんは「あれ??何かおかしい・・」と気が付きます。

そして医療機関にかかる訳ですが・・

この地域に限った事では無いかもしれませんが・・

診断を受けても・・その先は有りません・・。

どういうことかと言うと。。。

「診断名を貰う」だけです。。

発達障害の場合、外科的治療以外は治療方法が有りません。
何故なら障害だから、、治らないんです。

医療機関で診断を受けたばかりの親御さんは、当たり前ですが、最初かなり動揺されます。

最近はあまり言われなくなったかな(笑)

「受け入れてください・・」

これはある意味「諦めてください」って事です。

しかし、これはそのお子さんの人生を諦めてって事では有りません。

例えば・・(わかりやすく説明したいので気分を害される方ごめんなさい・・)
眼の見えないお子さんはどうやっても目が見えるようになりません、だから「目が見えるようになるのは諦めて下さい」(この先判りませんが・・。)

しかし、眼は見えるようにならなくても、耳が良いお子さんもいらっしゃるし、点字などで色々理解できるように工夫し、成長を促す事は出来る。

ただ。。

健常児と同じは諦めて下さい。。ですね。

親にとっても子にとってもそれはとても辛い事です。
しかし、今の現状では親御さん、お子さんご自身で乗り越えるしか方法は有りません。

でも・・ 良くありますよね・・健常児でも色々問題を起こすお子さんもいて・・
それは大人も同じだったりで・・

早く解って、早めに手を打てる部分だけは診断を貰うのも一つの手だとも思えます。

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