放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

希望って

発達障害・・

いつもお話ししているのですが、

障害って治る物では無いんです。

対処方法しか有りません・・今の医学では・・

今はいろんな○○療法だとかありますが、お子さんの「その状態」を落ち着かせたりする方法はあっても根本的に治療する方法は無い訳です。

だから「障害」

ああ・・「害」って言う字に反応される方もいらっしゃるかもしれませんね。
それも対処方法の一つかもしれません。
気になる方は「障がい」「障碍」でも私はどちらでも良いと思います。
子供は親を選んで生まれて来るとか、神は乗り越えられる試練しか与えないとか・・・

相手は励まして言ってるのかもしれませんが・・
親にしてみれば「結局、どうしようもないから親に押し付ける為にそう言ってるんでしょう?」って言う方非常に多いです。

何故なら乗り越えるって言うのは現実的には「気持ち」だけの問題だから。
そして、現実をお話しすれば乗り越えられていない人多いです。
しかし、乗り越えている人も少なからずいます。
その違いって何だと思いますか?

それは学ぶ事。
目の前にいる問題に対して学ぶか、それとも辛いしんどいと言って目をそむけるかで結果は断然変わってきます。
我が子から何を学びとれるか?
そう思って奮闘している親達は必死で学ぼうとしています。

最近は、父親達も参加していていい傾向だと感じています。
うちいらっしゃるお子さんでお父さんが一緒にいらっしゃるお子さんは重度だろうが軽度だろうがやっぱり違います。
いえ・・本当は父親、母親関わらずかもしれませんが・・
そのお子さんに愛情をもって係わろうとする人間の数が多ければ多い程良い。

結局、自身が学ぶ事でしか希望は見つけられないと私の個人的意見です。

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