放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

性の問題はお金と一緒で責任が伴う

先日「子ども&まちネット」の講座に出た時に性の問題を産婦人科の先生に話頂きました。

その時に、発達障害だけの問題では無いのですが、性教育の未熟さに犠牲になっている子供達の話が多くあることを聴きました。

そして、低用量ピルの必要性も感じました。

彼女達の身を守るためにはこういった防衛のための知識は必要不可欠です。

さて本日は弁護士の先生にお話しを伺いました。

皆さんは、ストーカー被害や、いじめ被害などで殺される前になぜ警察に行かなかったのか?とか、警察に行っていたのになぜ?

などの疑問を持たれている方も多くいらっしゃると思うのですが・・。

実は・・・
殺人や命に係わるような暴行等を受けていれば別ですが、そうでない場合・・

被害届を出すだけでは警察は動いてくれない事をご存じでしたか?

私は知りませんでした。

告訴と被害届は全く別の物なのだそうです。

そして被害届に関しては警察は捜査をしなくてはいけない訳では無いそうです。

告訴をする場合検察に届けが必要でその場合確実な証拠が必要なのです。

これってどういう事かお分かりですか?

例えば発達障害のお子さんの場合被害にあったとしても立件すら出来ないケースが殆どなんです。

表に出ているのは本当に氷山の一角がたまたま、何かの拍子で出て来ただけ。

支援者の皆さん、親御さん。

我が子を守るのはあなたしかいないと思った方が良いです。

そしてやはり性の問題はお金と一緒で責任が伴うと言う事を踏まえて幼いうちからの教育が必要です。

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