放課後等デイサービス(児童デイサービス)Luce

心得

重い命軽い命

児童虐待・・多いですね。

性教育の一つとして伝えていきたいと考えているのは命の重さです。

女の子の性教育を教えるに辺り、妊娠や性行為、出産、堕胎の事まで最終的には教えていかなくてはいけません。

それには自分がこの年齢になるまでどのように両親(シングルの方など適宜置き換えて考えていただければと思います。)や周囲の人間たちからどうやって命を守ってもらって来ていたのか。

どれほどの時間と労力とお金が必要だったのか?

どれほどその自分の命は両親に尊ばれ、大切にされてきたのか?

どれほどの愛情が必要なのか?

ご家庭でも幼いうちからお子さんに伝えてほしいと思います。

 

医学的に性行為をしたら妊娠、出産とだけ伝えていると、薄っぺらく伝わってしまうように思います。)

非常に動物的に、発情して、性行為があり、妊娠した、母性から出産を望む・・。

出産はしたが、予想以上に大変な子育て・・愛情だけでは物理的に難しい日常生活

でもそんな話をしたとしても、その時ではもう遅い。。 、思い通りにならず虐待。

性教育は生命の教育で、命を軽く扱ってはいけない。 愛情もですが、物理的に命を尊ぶ事が出来ないのなら妊娠を避ける事、それが責任をとるということだと考えています。


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