クラス紹介

Luceのクラスは身体を整える事と
    自分の要求を伝え方を練習します。

バレエクラス

バレエは発達障害の子には敷居が高いと思われている保護者様も多いと思いますがお子様の中にはバレエにあこがれる子も多くトレーニングに対してのモチベーションが上がりやすいのです。
姿勢が崩れやすい発達障害のお子さんには体を保持するためのトレーニングが必要です。テクニックを求めるバレエではなくお子さんに無理のないトレーニングとしてバレエを取り入れています。キャリアのある先生が指導にあたります。

SST

ASDの子は「心の理論」の発達が遅いため相手の気持ちがよくわからなかったり、自分の行動を客観的に見ることができないことがあります。
Luceのソーシャルスキルのレッスンでは、場面を設定したロールプレイなどを行い感情を一つ一つ教えていきます

低学年のお子さんにはセカンドステップという教材も用い大人を介してグループで自分の意志を伝える方法を練習します

HIPHOP

発達障害の子はリズムに乗ることがなかなか苦手なことがあります。
体の動かし方などを音楽に合わせて学びます。
様々な動きの中で自分の体の動かし方や重心の取り方、体の中での体重移動を経験し、身体を動かす経験を重ねます。




性教育

性教育は「権利教育」です。
幼いころから自分の身体への意識を高め、基本的な日常生活を整えることの重要性、将来何につながっていくのか?自分の身体は自分の物という意識を育て思春期までに身に着けておきたい体の造り、特に女性の内性器は内臓器の一部であることから幼いころから一つずつ意識して教えていきます。

ディスカッション(高学年以上)

発達障害の子は自分が「困っている」ことがわからないことがあります。
そのため相談する「スキル」が育ちにくく周囲に気づかれない場合問題が大きくなり取り返しがつかなくなることがあります。

思春期以降のお子さんにどんな時に大人に助けを求めることが必要なのか?を教えながらディスカッションの練習をします。



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